ベンザブロックIPプラス
武田コンシューマーヘルスケア
添付文書の要約
効能・効果
風邪による発熱、悪寒、頭痛、のどの痛み、関節の痛み、鼻水、鼻づまり、筋肉痛、咳、痰、くしゃみなどの症状を緩和します。イブプロフェンの解熱鎮痛作用と6種類の成分がバランスよくはたらきます。
用法・用量
15歳以上:食後30分以内に、水またはお湯で1回2錠、1日3回服用してください。15歳未満は服用できません。5日以上の連続服用は避けてください。
主な副作用
発疹、かゆみ、吐き気、嘔吐、食欲不振、胃痛、下痢、めまい、動悸などが起こることがあります。重い副作用として、アレルギー反応、皮膚の広範囲な発疹、肝機能障害、腎障害、心筋梗塞などが報告されています。これらの症状が現れたら直ちに医師に相談してください。
使用上の注意点
アレルギー歴のある人、妊娠中または授乳中の人、15歳未満の小児は服用できません。他の風邪薬や解熱鎮痛薬との併用は禁止です。服用後の運転操作、飲酒は避けてください。症状が改善しない場合や、5~6回服用後も効果がない場合は医師に相談してください。
よくある質問
ベンザブロックIPプラスの主な副作用は?
比較的多くみられる副作用として、便秘や口の渇き、眠気などがあります。このほか、発疹やかゆみ、胃部不快感、吐き気などが起こることがあります。症状が続いたり強くなったりした場合は、服用を中止して薬剤師に相談することをお勧めします。
ベンザブロックIPプラスは他の薬と一緒に飲んでも大丈夫?
この薬を服用している間は、他のかぜ薬や解熱鎮痛薬、睡眠薬、アレルギー薬など多くの薬が使えません。お持ちの常用薬や他の薬と一緒に飲みたい場合は、必ず薬剤師や登録販売者に相談してください。
ベンザブロックIPプラスを飲むときの注意点は?
食後30分以内に水かお湯で、かまずに飲んでください。1日3回、5日を超えて飲まないようにしましょう。飲酒や運転・機械操作は避けてください。妊娠中や授乳中の方は事前に薬剤師に相談が必要です。
出典:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)公開データ
本情報はPMDA公開データを基にAIが要約・加工しています
PMDA添付文書を見る※この情報は添付文書の記載に基づくものであり、医療上の助言ではありません。詳しくは医師・薬剤師にご相談ください。