正露丸
大幸薬品
添付文書の要約
効能・効果
下痢、食あたり、消化不良による下痢、腹痛を伴う下痢などに効きます。また、むし歯の痛みを一時的に緩和します。
用法・用量
毎食後に水または白湯で服用します。15歳以上は1回3粒を1日3回、8~15歳未満は1回2粒、5~8歳未満は1回1粒です。5歳未満は服用できません。むし歯痛には1粒をむし歯に詰めてください。
主な副作用
発疹・発赤、かゆみ、食欲不振、胃部不快感、頭痛、口の乾き、目のかすみなどが起こることがあります。
使用上の注意
妊婦、授乳中の方、心臓病や緑内障の方は使用できません。他のロートエキス含有薬や乗物酔い薬との併用はできません。服用後は乗物や機械の運転をしないでください。5~6日服用しても改善しなければ中止し医師に相談してください。むし歯痛は一時的な鎮痛のみで、早めに歯科医師の治療が必要です。
よくある質問
正露丸の主な副作用は?
正露丸に含まれるロートエキスという成分の影響で、口が乾く、目がかすむ、顔がほてるといった症状が出ることがあります。また、発疹やかゆみ、食欲不振、頭痛などが現れることもあります。これらの症状が続いたり強くなったりした場合は、すぐに服用を中止して薬剤師や医師に相談してください。
正露丸は他の薬と一緒に飲んでも大丈夫?
正露丸を飲んでいる間は、胃腸の痛みを止める薬や乗り物酔いの薬など、同じ成分を含む他の医薬品と一緒に飲まないでください。また、現在医師の治療を受けている場合は、事前に薬剤師や医師に相談することが大切です。組み合わせによって思わぬ影響が出ることがあります。
正露丸を飲むときの注意点は?
正露丸を飲んだ後は、目のかすみなどの症状が出ることがあるため、車や機械の運転は避けてください。5~6日間飲んでも症状がよくならない場合は、医師や薬剤師に相談してください。高齢の方や心臓病、緑内障の診断を受けた方は、事前に相談することをお勧めします。
出典:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)公開データ
本情報はPMDA公開データを基にAIが要約・加工しています
PMDA添付文書を見る※この情報は添付文書の記載に基づくものであり、医療上の助言ではありません。詳しくは医師・薬剤師にご相談ください。